- 物理
- 中学1年
鏡にうつる像と光の反射
目から鏡にうつる像に向かって線を引き、光が鏡でどう反射して目に届くか確かめよう。
自分の目(黒い点)から、鏡にうつる像の頭の先や足もとに向かってドラッグしよう。
条件を変える
ボタンで線をかく
方眼 1マスは10cm。太い線は50cmごと。
使い方
- スライダーで、身長と鏡からの距離を決める。
- 自分の目から、鏡にうつる像の頭の先に向かってドラッグする。光が頭の先から鏡で反射して目に届く道筋が描かれる。
- 同じように、鏡にうつる像の足もとに向かってもドラッグする。
- 2本の光が鏡に当たった点の間の長さを、方眼で数える。全身をうつすのに必要な鏡の長さが分かる。
- 身長や距離を変えて、必要な鏡の長さがどう変わるか比べる。
ドラッグしにくいときは、「ボタンで線をかく」を使うと、頭の先と足もとからの光の道筋をかけます。
このモデルについて
人の形は単純にしています。目の高さは、頭の上から10cm下としています。ボタンでかく光は、目の真上にある頭の先と、目の真下にある足もとから出るものとしています。鏡は床から天井まで続いているものとして描いているので、光が当たった点から、実際に必要な鏡の範囲を読み取ってください。
光は、目から出るのではありません。体の頭の先や足もとで反射した光が鏡に当たり、鏡で反射して目に届きます。この教材で「目から鏡にうつる像に向かって線を引く」のは、目がどの向きから来た光を見ているかを表すためです。図の矢印は、光が進む向きを表しています。