- 物理
- 中学1年
ニュートンばねばかり
おもりをつるして目盛りを読み、力の大きさとばねののびの関係をグラフで確かめよう。
「100gのおもりをつるす」を押して、ばねばかりにおもりをつるしてみよう。
- おもり
- 0 g
- ばねののび
- 0.0 cm
- 記録
- 0 こ
はかり方
使い方
- 「100gのおもりをつるす」「50gのおもりをつるす」で、ばねばかりにおもりをつるす。100gのおもりにはたらく重力の大きさを1Nと考える。
- 指標(赤い線)が指す目盛りを読む。何Nかな?
- 「表とグラフに記録する」を押すと、力の大きさとばねののびが、右のグラフに点でかかれる。
- おもりの数を変えて記録をふやし、点がどのようにならぶか確かめる。
- 「手で引っぱる」では、フックにかけた黄色いつまみを指で引っぱって、目盛りの読み方を練習できる。
このモデルについて
このばねばかりは、5Nまではかれるものとして、1Nの力でばねが2.0cmのびるようにしています。目盛りは0.5Nごとに1本あります。本物のばねばかりは、種類によってはかれる大きさや目盛りの間かくがちがいます。
100gの物体にはたらく重力の大きさは、正確には約0.98Nですが、教科書と同じく1Nと考えています。おもりをつるしたときのゆれは見た目だけの動きで、ばねののびの計算には入れていません。